Biography

畑中 正人(はたなか まさと)

作曲家・サウンドデザイナー

 

1975年北海道浜頓別町出身。独学で音楽を学ぶ。音のオートクチュールをコンセプトに広告、TV、映画、舞台、イベント、建築、展覧会等、あらゆる分野に数多くの「音楽」や「音」を提供している。1995年にプロとしてのキャリアを札幌でスタート。2002年よりドイツ・ハンブルクに拠点を移し主にバレエ音楽を数多く手がける。
 2004年に帰国後は建築空間のための作曲を積極的に行う。2007年ミラノサローネ・ヤマハデザイン展、2008年 三宅一生21世紀人展、ミラノサローネ2008Tokyo Wonder展」、「Design Tide Tokyo2008/2009」メイン会場、 レクサスインターナショナルギャラリー青山、カネボウ SENSAI salon(ヨーロッパ)、Istanbul and Beyond展 (王立英国建築家協会)、ミラノサローネ2011CANON NEOREALWONDER 展」、同2012CANONIN THE FOREST」でも空間のための音楽作品を発表し話題を集めている。 2012年開業の東京スカイツリーで は450mの「天望回廊」のサウンド・システムの企画・構成、演出を手掛けた。2013〜14年には元格闘家・須藤元 気率いるパフォーマンス集団「WORLD ORDER」のツアー用楽曲監修を行うなど、舞台音楽方面でも活躍。
2015年には「函館みらい館」インタラクティブコンテンツの監修、2018年にはYAMAHAイノベーションロード (浜松市)の360度サラウンドシアターの監修・サウンドデザインを手がける。

Masato Hatanaka - Composition / Sound Design

 

Born in Hamatonbetsu, Hokkaido in 1975, Masato Hatanaka studied composition, piano and acoustic by himself and started his professional career in 1995. He has produced various music for stage, events, TV, film, installation, architecture, product, corporation promotion and advertisement fields.
In 2002, moved to Germany. At that time, he made the music of the ballet .
In 2004, He returned to Japan and made music and sound for many exhibition space, architectural space and fashin show. His activities continue to expand the area of music and sound , it has been internationally praised.